施設見学
行政を通じた依頼を中心に施設見学を受け入れています。見学では、どのような仕事を行い、持ち込まれた資源がどのように分別・出荷されていくのかを、実際の現場を見ながら説明し、質問にもお答えしています。
年間の来訪者は約1,000人にのぼり、小中高生から企業・団体、県外からの視察まで多岐にわたります。特に大切に伝えているのは、洗浄などを行わずに分別が成り立つのは、住民の協力があってこそという点です。
見学は、安全第一で案内しながら、「何でもごみ」にせず、廃棄物を資源として活かす考え方を知っていただく場としています。